« 2005年03月 | メイン | 2005年05月 »

2005年04月26日

EXTREME NORTH・USE IT!DANISH DESIGN IN EVERYDAY LIFE

050426.jpg

今日が最終日だったため、OZONEで開催されていたEXTREME NORTH〜ノルウェーデザインの現在〜とUSE IT!DANISH DESIGN IN EVERYDAY LIFE「使ってください!毎日の生活にデンマークデザインを」の2つの展覧会を見てきた。ノルウェー展(略)の方は、nativeというか、土着的というかノルウェーの気候風土に合わせたデザインと建築を、12のシーンで構成した非常にノルウェーを意識させるものだった。一方、デンマーク展(略)の方は、ユニバーサルデザイン的で、本当に毎日使いたくなるようなものたちであり、会場構成だった。両方の国のデザインに共通しているなと思った点は、使い勝手が度外視されたものなど一つもなく、そして美しく、デザインというのはなんのためにされるべきか、どのような役割を果たすべきかということを考えさせられる点であった。
両方とも、写真不可だったため写真はないのだが、双方で一番のお気に入りを一点づつあげたい。
まず、ノルウェー展からは、カヤックの模型。あの流線型がたまらなくカッコよかった!そして、デンマーク展からは、「カンガルー」という名の子供用運搬自転車(デザイン:ライフ・ハーェルップ&ラース・マルムボーァ、2004)。これは、いわゆるママチャリの前に子供を乗せる篭がついたものだが、日本のもののようにださくはない、当然カッコイイのである。

投稿者 naoi : 19:53 | コメント (3)

2005年04月24日

うまかです!

050424_01.jpg

050424_02.jpg

これ、自分で作ったんですよ!生パスタ!マジ、ちょー旨。
どのくらいたつかなー、多分半年前くらいに衝動的に始めたんだけど、最初はパスタにはほど遠い
感じだったんだけど(はっきり言ってまずかった。)、回を重ねるにつれ徐々にパスタらしくなって
今では結構自信ありますよ。ポルチーニ茸とクリームソースとか、ミートソースなんかに合う感じかな。ちなみに、味付けは僕には出来ませんが・・・。で、結局たらふく食べて、ワインもおいしくいただいて、昨夜は至福のときでした。
僕にはもう一つ、至福の時を迎えるものがあります。そうです、Golfをしているときなんですよ。最高ですよ、青空の下で、かっ飛ばすと!こちらはあんまり、巧くはないけどね。

投稿者 naoi : 14:43 | コメント (0)

2005年04月19日

春かぜ

春風だったら爽やかなんだけど、春風邪は反省。
昨日、朝から胃が痛くてへこんでたんだけど、夕方の打ち合わせまでは胃薬でも飲んでごまかそうと思っていたら、昼過ぎからなんか熱っぽい感じ。一昨日、なんか生物食べたかと振り返るも、なにも思い出せない・・・、油物は、とんかつたらふく食ったけど。とんかつで、熱はでないよな、なんて考えるが、胃の痛みでそんなことはどうでもよくなってきた。なんとか、打ち合わせまではもったけど、打ち合わせで工務店より見積書をいただき、金額を見て血の気が引いた・・・・後察し下さい。打ち合わせ後、病院に行き、点滴、座薬等を施し、睡眠をとってなんとか今日を迎えることが出来ました、が、見積書が・・・。点滴じゃ、下がらないよなぁー、見積は。

投稿者 naoi : 08:25 | コメント (0)

2005年04月14日

exhibition

先日、平塚市在住の書道家・秋田俊雄氏の個展を拝見してきた。秋田氏は、1974年より書道・陶・美術研究入木会を主催し、東京・神奈川を中心に個展開催を重ねる書道家(書道家というカテゴリーにはまるのかどうか)である。主な作品収蔵者には、スイス銀行やフランス・パリ大学なども含まれ国際的にも評価は高い。
そのときにお話しした中で、非常に興味深いお話があった。僕は、何もない真っ白い紙に、構図を決めてから書き出すものかと思っていたのが、そうではないみたい。最初に、一筆や一滴を落としてから構図を考えると。ほんとうは、小さな子供みたいに、出来上がりも何も考えずに書き終えることが出来たらそれが一番理想みたい。でも、だんだん経験を積んでいくと、頭でそうは考えていても、体(手)が動き出すと、経験の中のものをつくり出していることが多いとおっしゃっていた。
このことは、建築にもあてはまることだと思った。頭では、既視感のないもの(形態のことだけでなく、プログラムでもいいし、なんでもいいんだけど。)をと考えているが、いざスタディーし始めると、なかなか簡単にはいかない。ちょっとしたことなんだろうけどね。でも、そういったところを突き詰めていかないといけないと考えている。難しいけどねぇー、でも、だから面白いんだろけど。
こういうことを考え続けることが、また大事なことだともおっしゃっていた。確かに!
ということで今日も、考えながら仕事します。

投稿者 naoi : 08:09 | コメント (0)

2005年04月11日

新首相公邸

050409.jpg

今日、お披露目式のあった新首相公邸(かなり見づらいけど・・・)と隣の首相官邸の写真です。
公邸については、元々官邸だったのを改修し、歴史的な趣を残しつつ、最新の技術を取り入れた環境に考慮した建物である。組閣時の記念撮影の場所となった西階段(よくTVに出てくる)や首相執務室に通じる正面階段・通路は建築当時の状態にほぼ復元したらしい。ようやくお役人さんも、スクラップアンドビルドではまずいということに気づいたのか?残した部分って、フランク・ロイド・ライトの影響があったり、アール・デコの装飾があるところみたいです。こうした歴史的価値のあるものは、これからも残していってもらいたいものである。
しかし、改修に約86億円もかかってるんだって!約7000㎡だから1坪あたり約400万円!びっくりです。

投稿者 naoi : 22:45 | コメント (0)

2005年04月08日

トンネル

050408.jpg

子供が「サクラのトンネルだ!」って言ってました。
はたして、僕の引き出しからもこんな言葉が出てきただろうか?
純粋になりたい・・・いや、戻りたい!

投稿者 naoi : 19:28 | コメント (0)

2005年04月04日

天使と悪魔

世界平和と反戦への呼びかけと活動の実践、生命倫理などの分野でキリスト教的道徳観の再提示などを行い、宗教の域を越えて世界に影響を与え続けたローマ教皇が逝った。

その報道で出てくる言葉で、1冊の本が頭に浮かんだ。ハーヴァード大学宗教図像解釈学の教授であるロバート・ラングドンが、科学の最先端技術(反物質=1グラムの反物質で広島に投下された原爆と同じエネルギー)、科学とキリスト教の対立の歴史(キリストの誕生など)、「イルミナティ」(ガリレオも所属していた世界最古の科学者達の秘密結社で、現存していないはずの組織)、図像学(アンビグラム化=逆にしても同じように読むことが出来ること)など一見難しく重いテーマに対峙していく物語「天使と悪魔」(ダン・ブラウン著)である。そこに、ヴァチカン市国、サン・ピエトロ大聖堂、ローマ市内の名所(教会、広場)などの耳なじみのある実在の施設、コンクラーベ(次期教皇の選出)、カメルレンゴなど最近のニュースでよく聞くことばが出てきたからだろう。そしてこの本は、ローマを旅しているような感じにもなることも僕を虜にした理由の1つだろうし(1度行ったことのある人なら、なおさらそう思うはず!あー、また行きてー!)、スピード感とリアリティが魅力の1つであった。
教皇のご冥福を祈りつつ、もう1度読み返したくなってきた。お薦めです。


投稿者 naoi : 21:50 | コメント (0)

花見

050404-01.jpg

土曜日花見に集まってくれたみんな、ありがとう!
おかげさまで、非常に楽しい時間を過ごすことができました。なにげに花咲いてたよね、花見出来るくらいは・・・!?3分くらいか?まあいじゃない、僕はみんなの満開の笑顔で十分だったんだから!
決して、隣のおばちゃんたちのイカ臭!?にも負けてなかったよ。
また、楽しい時間を共有しよう!

投稿者 naoi : 13:33 | コメント (0)

2005年04月02日

花より団子

今朝は、ノドが乾いて起きた。そんなに飲んでないんだけどなー、昨日は。
でも、今日は毎年恒例の花見なので、9時には起きて場所取り行って来ました。余裕で取れましたよ、2箇所も。そりゃそうだよ!寒いし、あんまり咲いてないし!どうすんだよって感じだも・・・・
なんだけど飲み始めると桜はあんまり関係なくなっちゃうんだよなー。
今日は、HOT WINEとおでん(結構合うのよ!)で、楽しんじゃいますよ。
様子は、またあとで報告させていただきます。今日は、無理ですよ、ぐでんぐでんでしょうから・・・

投稿者 naoi : 13:03 | コメント (1)