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2005年10月05日
つくば住まい博レポート

先週の土曜日につくばで打ち合わせがあったため、住まい博を見てきました。
まずは、「つくばスタイル 田園都市コンセプト住宅設計競技」により一等に選ばれた案が実際に建っているので、一目散に見に行った。何?どこに・・・?そう!上の写真なんですよ!感動というか、面食らいましたね。だって、屋根も設備もなくて、縄文式住居って感じだったので・・・。
土で造った版築の家「造成建築」という題名でした。

設計者は、ロコアーキテクツの根津武彦氏と沢瀬学氏です。造成をキーワードに建物・外構・土地の境界がなくなり、その繰り返しにより、街全体がボーダーレスなアーキテクチュアランドスケープになっていくそうである。屋根が付いた状態も見たくなりました。


この2枚は、明治25年に建てられた民家の移築であるが、いいですよねー。モダニズムの陸屋根も良いけど、この小屋組は魅力的だね。強さと繊細さを持ち合わせた建築というのはやはり魅力的なのかも知れない。


最後に、これは貝島桃代氏が設計をした建物ですが、カタチがなんともカワユイ。飛び出たハイサイドがAtelier wow-wowって感じです。ちょっと、住宅とか建築のカタチを崩すと不思議な良さになるんでしょうか。うまいです。
投稿者 naoi : 2005年10月05日 23:21