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2006年07月12日

大田中央竣工

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ついに完成し、本日オープンハウスを行うことが出来ました。この物件は、都市デザインシステム(TDS)が展開中のコーポラティブヴィレッジで、コーポラティブハウスの戸建型といった感じです。今回は7戸が一度に計画されたため、まさにヴィレッジという感じに仕上がりました。コーポラティブヴィレッジというのは、建て売りではなく、建築家と1対1で設計を進めて行くのとも少し違って、TDSがコーディネーターとなり1棟ごとの設計者が全体のデザイン、隣地への配慮、個別の計画を調整しながら進めて行くといった方法です。こちらも初めての経験で、戸惑う部分もあったが、いろいろな経験が出来、楽しかったし、いろいろ勉強になった。7棟に対して、4組の設計者が計画したのですが、ファサード(外観)は調和させ、個別には個性的な空間を展開しています。そのなかで、コンセプトでもある「OPEN STAGE」住宅を開く楽しさを享受できる環境をつくるという目標があったことで、「住まい」を活かした「街」ができたことが収穫だし、実際に住む方にも体感していってもらいたいと思っています。

投稿者 naoi : 2006年07月12日 16:15

コメント

いやー暑かったね。
設計条件(共通コード)、監理まで十分関われない条件の中では大変だったでしょうが、拝見した中では、直井君の建物がコーポラティブビレッジと言う全体コンセプトを一番よく表現できていたように思えます。(隣家の壁も窓からの眺めとしている点、建物高さをフルに2階空間に生かしきった事など)これは冷房が良く効いた部屋に居たから感じたのではないとは思いますが。

投稿者 ツルピカ : 2006年07月13日 09:12

ほんとに暑い中、ありがとうございました。
あながちACの効いた棟だったてのもはずれてないかも・・・・・。
いやいや、そんなことはなく頑張りましたが。

やはり、ああいった状況では個別に表現するよりも、全体のコンセプトに載せていくことの方が大事だということを学びました。あそこで、個の表現のみを強く出ことは意味がないというか・・・。
いずれにしろ、最初にコンセプトがあり、それに対して進めていくことが大事だと言うことでしょうか。だから、デザインだけの建物だったり、プランがうまくまとまっただけでは駄目なんですよね。

これからもご指導のほどよろしくお願いします。

投稿者 naoi : 2006年07月13日 09:52

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