2006年12月27日
練炭

寒冷地・厳冬地でのコンクリート工事に威力を発揮する養生用2連式レンタンです。
昨日は、あいにくの雨の中、千曲のいえ(長野県)の配筋検査に行って来ました。ダウンを着ていったのですが、以外に暖かかったです。暖かかったというのは間違いかもしれませんが、想像ほど寒くなかったということです。雪は、遠くの山にしか見えませんでしたし。
明日、コンクリート打ちなのですが、流石に暖かいといえども長野、零下になることも考えられるため養生等は考慮しなくてはいけません。間違えてコンクリートが凍ってしまうと強度が出ないで大変なことになってしまうのです。今回は、1階壁と2階の床のコンクリート打ちですが、足場の上にシートをかけてビニールハウスみたいな状態にして、その中を練炭で暖めるといった方法で打設を行います。コテ押さえなどは、暑くて半袖で作業される職人さんなんかもおられるようです。たしかに、コンクリート自体も熱を持つので、暑そうですね。ですが、これなら万全でしょう。
投稿者 naoi : 2006年12月27日 12:27