2007年06月27日
New HOUSE AUG.2007

New HOUSE AUG.2007に 直井徳子が「お湯と暮らす。」という短いエッセイを書いています。
機会があったらご覧下さい。
LiVES 2007 JUN.&JUL.

LiVES 2007 JUN.&JUL. VOL.33に蓬莱坂ハウス N邸が掲載されました。
機会があったら、ご覧下さい。
2007年04月26日
LiVES
LiVES 2007 JUN.&JUL. VOL33に蓬莱坂テラス N邸が掲載されます。
5月15日発売予定ですので、興味のある方は是非ご覧下さい。
ニューハウス・ムックNo.125

ニューハウス・ムックNo.125に谷和原のいえのプランが掲載されました。
2006年12月04日
noi

ベネッセコーポレーションから発売の「noi」2007 Winterに、大田中央5区画N邸のキッチンが掲載されています。
まさしくパーティー仕様っていうキッチンですのでご覧ください。
N氏夫妻には、キレイに使っていただきうれしい限りです。
2006年05月18日
ダ・ヴィンチコード


上がダ・ヴィンチコードで下が発売初日のハリーポッター。両方ともすごい人気ですよね!ファン層は違うんだろうけど。
僕もダ・ヴィンチコードは面白すぎてすぐ読んでしまいましたが、ハリーポッターシリーズはBSでやっているのを一度だけ見ましたがどうも入り込めなかったですね。僕はどうもSFもの?(なのかどうかもわからないですが・・・)は、苦手なようです。
夢がないわけではないと思うのですが・・・、いやないのかな?でも、たしかに映画とかDVDを見るのは(最近見てないけど)フィクションかノンフィクションかわからないようなもの(火サスじゃないよ!)が多いですね。今は、ダ・ヴィンチコードの映画が見たくてみたくて仕方がないけど、時間が取れそうにもないのでDVDまで待つことになりそうです。
事務所で話をしようとしたら、まだ読んでないスタッフに「止めて下さい!」って怒られてしまいました。おーー、話したい!早く、読んでよ!
2006年04月28日
住みCoCo

リクルート社発行の「住みCoCo]に谷和原のいえが掲載されています。
谷和原のいえはいろいろな雑誌に掲載されていますが、今回の取材で撮影された写真は今までと違った切り口で新鮮でした。また、エディターさん、カメラマンさんとも気持ちいいを連発されていたので、改めて体験型の住宅なんだなと実感しました。
明日は、現在計画を進めている長野のW氏のご家族が谷和原のいえを見学予定です。今日くらい天気が良いとより気持ちいい空間を体験していただけると思うのですが、天気予報ではあまりいい天気ではなさそうです。ですが、住宅を体験していただくのが一番のおもてなしになると思っているので、存分に味わって欲しいです。
2005年09月30日
GLENN MURCUTT

えらいカッコイイんで大好きなんです!
やっと手に入れました。確か、ハードカバーのが出ていて、それが絶版でソフトがでたのかな?(多分ですいません。でも、ソフトの方が安くてお買い得!)
「GLENN MURCUTT buildings+projects 1962-2003」という本(というか僕たちにとっては写真集か?オタクの気持ちがわかります、ハイ。)。GLENN MURCUTT氏は、オーストラリアの建築家で所員をもたず、たった一人でなにからなにまでやってしまうスーパーなオジさん(失礼)です。2002年にはPRITZKER賞までもらっているのに、たったひとりなんて信じられないです。でも、図面を見ると手書きなので納得!?できるような・・・。しかも、海外では作らないという信念ももっている。その土地の気候や風土を熟知しないと作らないからだそうだ。
とにかく、建物がカッコイイのだよ!ライトだけどチープでなかったり、繊細だけどおおらかだったりと見習うところがたくさんです。機会があったら、見てみてください、癖になりますよ。
2005年09月08日
建てたい家・欲しい家ここにあります!

すでに発売されているので、見たよなんて方もいましたが、ニューハウス出版から発売されたムック本
「建てたい家・欲しい家ここにあります!」に「谷和原のいえ」を掲載していただきました。
本屋さんで立ち読みでもされるときに、思い出したら見てみてください。
2005年05月16日
半島を出よ
日曜日から村上龍さんの「半島を出よ」を読み始めた。
とてもおもしろい!のだが、なんでこんなに登場人物が多いの!ってくらい多い。始めは、登場人物を照らし合わせながらでないと読めないくらい。でも、おもしろいおかげでくじけることはないと思う。
それから、日曜日「サンデージャポン」に小飼弾氏(元ライブドア取締役)が出てたんですけど、2冊の本を同時に読むという(2冊同時というのは、右手に1冊、左手に1冊、ありえないと思うでしょ!)ことをやってました。その方が内容がわかるっていうんだから、天才は恐ろしい!ってなことで、僕もチャレンジしましたが、凡人には無理みたいです。しかも、次の展開でワクワクしてるのに、続きが連続で読めないってイヤじゃないのかなぁ?
2005年04月04日
天使と悪魔
世界平和と反戦への呼びかけと活動の実践、生命倫理などの分野でキリスト教的道徳観の再提示などを行い、宗教の域を越えて世界に影響を与え続けたローマ教皇が逝った。
その報道で出てくる言葉で、1冊の本が頭に浮かんだ。ハーヴァード大学宗教図像解釈学の教授であるロバート・ラングドンが、科学の最先端技術(反物質=1グラムの反物質で広島に投下された原爆と同じエネルギー)、科学とキリスト教の対立の歴史(キリストの誕生など)、「イルミナティ」(ガリレオも所属していた世界最古の科学者達の秘密結社で、現存していないはずの組織)、図像学(アンビグラム化=逆にしても同じように読むことが出来ること)など一見難しく重いテーマに対峙していく物語「天使と悪魔」(ダン・ブラウン著)である。そこに、ヴァチカン市国、サン・ピエトロ大聖堂、ローマ市内の名所(教会、広場)などの耳なじみのある実在の施設、コンクラーベ(次期教皇の選出)、カメルレンゴなど最近のニュースでよく聞くことばが出てきたからだろう。そしてこの本は、ローマを旅しているような感じにもなることも僕を虜にした理由の1つだろうし(1度行ったことのある人なら、なおさらそう思うはず!あー、また行きてー!)、スピード感とリアリティが魅力の1つであった。
教皇のご冥福を祈りつつ、もう1度読み返したくなってきた。お薦めです。