2007年04月16日
岩井のいえ 玄関内部

岩井のいえの玄関内部です。
ドアと天井の間にガラスが入っていて、明るい玄関になっています。
下足入は造り付けで、ニッチを設けて、飾り棚兼メモスペース(宅急便などのサインに便利です。)になっています。
2007年04月12日
岩井のいえ 玄関

黒い壁の左側が玄関で、後ろは2階のデッキ下で自転車置き場になっています。
近づくとより壁がずれて奥行きがはっきりとわかると思います。

岩井のいえの玄関部分です。玄関ドアの上には、FIXガラスが入っていて閉じた状態でも明るい玄関になっています。
左に見える庭にはお施主さんが芝を植える予定になっています。庭が完成すると、より気持ちのいい家になるんでしょうね。
2007年04月11日
岩井のいえ 外観1

今日からは、最近出来た物件をブログ上で紹介していきたいと思います。
本当はHP上でup出来ればいいのですが、なかなか全てはup出来ないのでここでは多くの写真をお見せ出来ればと思います。
茨城県南部に建つ若いご夫婦とお子さんのための住宅です。
南側のアパートからの外観です。アパートからの視線を気にされていたので、南側の壁面を5層にずらして建物に奥行きを出しています。不思議と視線が気になりません。駐車場との境にある木の塀は、お施主さんのDIYです。すばらしいバイタリティーです。
2007年02月05日
竣工ー岩井のいえ

土曜日に「岩井のいえ」のオープンハウスを行い、多くの方々にご覧いただきありがとうございました。
横浜、埼玉、東京、水戸などからもお越しいただき、大変感謝しております。
なによりお施主さん(S氏)が喜んでくれて、安心しています。
外構などはS氏がDIYで仕上げるんですが、結構そういいつつなかなか難しいんですけど、S氏は既に駐車場と自宅の目隠しを木塀で製作済みなんですよ!専門業者に頼んだら30万円でも出来るかどうか・・・、というのを材料代約10万円でつくってしまったバイタリティーあふれる方なんです。ということで、庭などその他の外構も期待しています。
S夫妻、これからもいい家になるよう頑張って下さいね!
2007年01月25日
オープンハウスのお知らせ
「岩井のいえ」が竣工になります。
お施主様のご好意により、オープンハウスを行うこととなりました。
遠方ではございますが、ご興味のある方は事務所の方にお問い合わせください。
案内図等をお送り致します。
日時:2007年2月3日(土) PM1:00〜PM5:00
場所:茨城県坂東市
※最寄り駅からはバス等がございませんので、お車でお越しいただける方のみになってしまいます。申し訳ございません。
2006年11月17日
強烈な寒さ

今日は寒いですねー。岩井のいえの定例に行って来たんですが、現場でも打ち合わせしながらガタガタしてました。
しかも、スイッチが付けたい場所に付かないというか付けられないという難題が、ガーン。代願案を口走ったとたん、現場にはもっと寒い空気が・・・。そりゃそうですよね、大工さんが気合いいれてつくったところを隠してしまい、そこにスイッチをつけようという提案だったんですから。最終的には、お施主さんもいらっしゃっていて、もう一つの提案のリモコンをつけるということで落ち着いたんですが、大工さんが折角つくったんだからそこはいじりたくないという理屈は、どうなんでしょう?僕たちが、単純に設計通りに施工していただいたものに対して、デザインが気に入らないから直して下さいと言っているのとは違いますよね。
まっ最終的には大工さんも理解してくれて、やるならやりますよって言ってくれたんですがね。きちんと話し合えば分かり合えるんですね。結局はリモコンで落ち着きましたが、どうしてそうするのか?したいのか?を伝えて、話し合うという事の大事さを確認しましたね。やはり、みんなが幸せになるのが一番ですね!
帰りの電車は暖かかったです。
2006年10月27日
岩井のいえー黒サッシ

カッコいい!
2006年10月16日
岩井のいえー木工事


この根太が並んでいる様が結構好きなんです、キレイですよね。
2006年09月19日
岩井のいえー建方

昨日は、岩井のいえの建て方がありました。午前中は、台風のときの等な雨が降り続きどうなる事かと思いましたが、無事終了しました。建て方が終わるといよいよ形が見えてきて、高揚してきますね!竣工は年末から年始の予定です。あと3ヶ月ちょっとですか・・・、ということは今年ももうすぐ終わりですよ、はやいですね。
2006年09月04日
岩井のいえー基礎配筋検査

今日は朝から岩井のいえの基礎配筋検査に行ってきました。
配筋検査は非常に重要で、この工事がいい加減だとすべてが終わりって言うくらい重要です。
配筋が指示通りになっているかを確認するのは当然ですが、アンカーボルト(基礎と土台を連結させるもの)の設置位置、ホールダウン金物(柱の引き抜きをおさえるための金物)の設置位置なども重要でコンクリートを打設してしまってからではどうにもならない部分なので、こちらも見逃しがないように真剣にチェックです。また、設備の埋設配管なども確認します。
これがすべて完璧で、コンクリートの打設が可能になります。今回は、浴室の部分の土間レベルの多少の変更だけでOKでした。なかなか良い仕事です。

見えにくいですが、鉄筋の影の部分にカマキリがいます。
早く逃げないと、化石になっちゃうよ!