2007年01月11日
仕上げ

今日は久我山のいえの定例にいってきました。
3月の着工に向けて大工さんは大忙しでした。工程表的には、そろそろ外壁の下地をはじめていないといけないのですが、多少遅れている模様。H建設担当のN氏に大工さんの増員をお願いしてきました。お施主さんの娘さんの学校の都合上、引き渡し日が決まっているため、遅れる訳にはいかないのです。また、最後の仕上げの時期に、バタバタと施工を行い、きれいに仕上がらないというのが一番困る訳です。そうならないように、早め早めに手は打っておいた方がいいわけです。いくら空間が良くても、仕上がりがキレイじゃなかったらいい空間には感じないですもんね。
2006年09月08日
久我山のいえー図渡し
今日は、久我山のいえの図渡しのため工務店にいってきました。
スタッフのCが図面の説明をしている横で、必死に鼻をかみ続けていた私、うるさくてすみませんでした。火曜日の長野出張で少し涼しさにやられたのかもしれません。鼻炎の方は、季節の変わり目は油断しないようにして下さいね。
今回は、非常にイレギュラーな進め方をしています。通常図渡しは、設計図書が完璧に仕上がった時点で提出するのですが、今回は引き渡し時期、工務店とも決まっていたので、設計途中の図面を渡し徐々に完成させながら見積もりも完成させていいくという方法をとっています。間違いが起きないように、注意しながら進める必要がありそうです。