2007年05月29日

富士見ヶ丘のいえ 内観9

洗面所1のコピー.jpg

1階の階段横に、洗面所と浴室があります。
洗面所は、洗濯機がミーレのビルトインが入っているためスッキリしています。
広いカウンターなので、朝の忙しい時間帯も安心ですね。

浴室1のコピー.jpg

浴室ですが、一般的な浴室とは違い浴槽の短い方から入浴するという方法をとっています。
スペースの有効利用のためですが、使い勝手にはなんら問題はありません。
また、壁・床はFRP防水を現しにしているため、コストダウンにもつながっています。

投稿者 naoi : 19:40 | コメント (0)

2007年05月23日

富士見ヶ丘のいえ 内観8

富士見ヶ丘のいえ9のコピー.jpg

これは、階段室からロフトを見返したところです。本当は、ここから階段で上がれれば使い勝手はいいのかもしれませんが、法規的に3階建てになってしまうことと、面積的にもオーバーしてしまうことから断念しました。
ですが、僕個人としては梯子でしか上がれないことで、より隠れ家的だし、いろいろな場所をつくりあげていく上で有効だったと思っています。

富士見ヶ丘のいえ8のコピー.jpg

これは、書斎です。ミニマムなスペースですが、スキマ的なところが場所をつくる上で、有効かなと思います。

投稿者 naoi : 11:41 | コメント (0)

2007年05月11日

富士見ヶ丘のいえ 内観7

富士見ヶ丘 内観7のコピー.jpg

ダイニングからロフトを見ているところです。
1階からロフトまでで、5層の床で構成されています。
小学生の娘さんにどこが一番好き?って聞いたら、ロフト!だって。現在は、図書館のように絵本が置いてあって、良い隠れ家になっているみたいです。男の子も女の子も隠れ家みたいな場所は好きみたいですね。

投稿者 naoi : 19:57 | コメント (0)

2007年05月09日

富士見ヶ丘のいえ 内観6

富士見ヶ丘 7のコピー.jpg

リビングから半階上がった、キッチンからリビング方向を見た写真です。
棟を支える束がないのもこの建物の特徴で、壁と床にふわっと布をかけたような感じになっています。

投稿者 naoi : 21:40 | コメント (0)

2007年05月08日

富士見ヶ丘のいえ 内観5

富士見ヶ丘 6のコピー.jpg

これは、個室から階段を上がったところの見返りです。
左に見えるのが書斎スペースで右上に見えるのがダイニング・キッチンとなっています。ダイニングの下は、奥行き1500mmくらいの収納になっています。上の木の天井は、ロフトの床になっています。基本的にはワンルームなのですが、レベルの違う床と、壁によりいろいろなスペースをつくり出しています。家族4人が別々なことをしていても、見えないけれども気配は分かるようになっています。

投稿者 naoi : 20:27 | コメント (0)

2007年04月26日

富士見ヶ丘のいえ 内部4

リビング1のコピー.jpg

リビング・ロフト5のコピー.jpg

右の階段を上がるとダイニング・キッチンとなっていて、ロフトへは左の梯子を登ることになります。ロフトは、娘さんたちの本がたくさん置いてあって、図書館のようです。この家で一番好きなところは、と聞いてもロフトと答えていました。やはり、子供は男女問わず、隠れ家的なところが好きなようです。


投稿者 naoi : 19:42 | コメント (0)

富士見ヶ丘のいえ  内部3

寝室のコピー.jpg

個室の写真です。床のレベルが全面道路から1400mm上がっているため、大きな開口を明けても道路を歩く人と目線が合いません。間接照明を利用することで、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

リビング2のコピー.jpg

この写真は、上の個室から半階上がったところにあるリビングに上がったところです。南側の敷地が、当敷地より1mほど下がっているので、2階レベルでは屋根しか見えません。かなりの開放感です。空を大きく取り込み、外部と一体感を感じることが出来ます。

投稿者 naoi : 19:25 | コメント (0)

2007年04月17日

富士見ヶ丘のいえ 内部2

富士見ヶ丘 5.jpg

階段から半階上がった個室を見ている写真です。

床下は、全て収納になっています。高さはないけれど、収納量はすごいですよ。

投稿者 naoi : 19:51 | コメント (0)

2007年04月16日

富士見ヶ丘のいえ 内部1

富士見ヶ丘 3.jpg

玄関を入ると、階段が家の真ん中にあり、2階から光を落としています。2階に上がっていくのが楽しくなるような階段となっています。

富士見ヶ丘 4.jpg

ここは、個室内部です。実質の面積は広くありませんが、開口部が床から天井まであることや、内部からデッキへと床が続いていることで、面積以上の広さを感じることが出来ます。狭い面積を広く見せる手法の一つですね。

投稿者 naoi : 19:47 | コメント (0)

2007年04月12日

富士見ヶ丘のいえ 外観2

富士見ヶ丘 2のコピー.jpg

黒くなっている部分が、玄関になっています。敷地に入っていきなり玄関と言うのでなく、アプローチがあることで町並みに奥行きを出しています。
2階のガラス部分は書斎です。開放的で眺めのいい書斎は、仕事がはかどるんでしょうね。

投稿者 naoi : 11:43 | コメント (0)

2007年04月11日

富士見ヶ丘のいえ  外観1

富士見ヶ丘ブログ用1のコピー.jpg

これは3月末に出来たばかりの物件です。
娘さんの小学校入学に合わせて、工期を組んだため3月の引き渡しになりました。こういった例は結構多いです。

非常に環境の良い住宅街で、周りもスケールのそろった建物が並んでいます。
そこに「家型」を強く意識した外観を持たせ、以前からそこにあったかのような印象を与えています。
道路側では閉じた印象になっていますが、中に入ると全く違った印象になります。

投稿者 naoi : 19:50 | コメント (0)

2007年03月22日

オープンハウスー富士見ヶ丘のいえ

070322_01.jpg

遅くなりましたが、3/18にオープンハウスに来て下さった方々、またご好意でオープンハウス開催をお許しいただいたY夫妻に感謝致します。ありがとうございました。天候にも恵まれ、いいオープンハウスになったのではと思っています。
40人くらいの方に見ていただきましたが、ご批評をお聞きすることが出来なかった方が多かったので、メールでも結構ですのでご批評いただけるとありがたいなと思っております。どんなことでも結構ですので、よろしくおねがいします。

投稿者 naoi : 12:17 | コメント (0)

2007年03月12日

オープンハウスー富士見ヶ丘のいえ

070312.jpg

富士見ヶ丘のいえが竣工を迎えようとしています。厳しいスケジュールの中、H建設には頑張っていただき感謝しています。追い込み時にスケジュールが詰まっていると、仕事が粗くなることがあるのですが、今回はそんなこともなくこちらのわがままにも丁寧につきあっていただき、無事竣工にたどり着きそうです。ただ、今回ほどスケジュールでドキドキした現場も初めてでしたが・・・。終わりよければ全て良し!ってまだ終わっていないので、気は抜けませんが。
また、こちらの提案を気持ちよく受け入れてくれたY夫妻にも感謝しております。やはり、施主と建築家の信頼関係があるといい建築って出来るんだなって思いました。

今回もお施主様のご好意によって、オープンハウスを開催することが出来ることとなりました。
東京とは思えないような、おおらかで気持ちがいい住宅になっていると思いますので、是非ご覧いただきご批評いただければと思います。

投稿者 naoi : 19:42 | コメント (0)

2007年02月21日

現場廻り

070221.jpg

今日は午前中に東松山のいえの定例に行ってルーバーの納まりについて、M建設のT氏と大工のM氏と打ち合わせでした。こちらの見せたい方法を伝えて、そうするにはどうすれば良いかをみんなで考えるんです。こちらの提示のままでは難しいから、こうすればいいんじゃないみたいな提案を受けて、進めていく訳ですが、ホント百戦錬磨の大工さんや監督さんの考え方になるほどと感心させられることがあります。勉強になります。

午後は、東京に戻り富士見ヶ丘のいえに直行です。こちらは、来月の竣工に向けて追い込み中です。現場でただ見てるのが悪いくらい大工さんが追い込み中でした。ここまで来ると、こちらも細部を詰める作業になります。でもそこが結構大事なんですよ。失敗すると目も当てられないので、慎重かつ大胆に決定していきます。最近は、夢でもいろいろ決めて下さいなんて追い込まれています・・・・。建築家は優柔不断の方がいいなんて聞いたことがあるけど、どうなのかな?

投稿者 naoi : 19:28 | コメント (0)

2006年12月22日

大空間

061222.jpg

「富士見ヶ丘のいえ」では、南側のひな壇(といっても1mくらいですが)を活かして、2Fレベルで大空間をつくっています。
北側も小学校の木々を借景とした敷地となっているので、3方向を囲まれているにも関わらず、南北にはいろいろな抜けを期待出来るのです。
その大空間と抜けを活かした気持ちのいい住宅になるのではと期待してます。

投稿者 naoi : 17:32 | コメント (0)

2006年12月01日

祝上棟

061201.jpg

今日は朝から富士見ヶ丘のいえの打ち合わせに行ってきました。
昨日建て方があり上棟した訳ですが、一見普通に見えるんですが、相当現場では手間取ったとH建設の現場担当N氏が言っていました。シンプルにするという事は、隠れたところで面倒な納まりになる事があります。今回は、そういったいい例ではないかと思います。こういった現場の努力のおかげで、いい建物になるかならないかも左右されます!N氏はじめ、職人さんの方々、期待してますのでよろしくお願い致します。

投稿者 naoi : 14:34 | コメント (0)