2006年05月12日
写真

S邸の模型写真ですが、GRで撮ったせいかキレイ!いや、模型がきれいなのかな?(僕がつくってないから)いや、ものがいいんでしょうきっと。
本当は、明日からのStudio4ツアーでガンガン写真を撮るはずが・・・、仕方ないです仕事ですから。
2005年11月19日
まつもと市民・芸術館

仕事の前にいいものが見て、突入です!
伊東氏の建築と言えば、アルミの建築や仙台メディアテークと言った軽さや透明感と印象が強いのですが、まつもとについてはそうではなく、セクシーさやエロティックさみたいなものを感じました。
それがまた、いいのよ!なんか、ホントにいいもの見せていただきました。






ね、いいでしょ!
こんな、境地に達したい・・・・・。
2005年11月02日
2日目-1

間があきましたが、2日目のエントリーです。-1がついているってことは、そう、-2があるってことです。(不精だね。)
めちゃめちゃいい天気だったのですよ。なのでこの風景です!屋根の向こうに山々が・・・・。気持ちよかったです、冷たい風が。
2日目は、まず「安曇野高橋節郎記念美術館」です。


プランツアソシエイツの設計ですが、線がとても綺麗で、落ちついていて、当然ディテールも繊細とうまいの一言ですね。なんか、安心します。新築の展示室以外にも、高橋節郎が暮らした家やギャラリーなどもあり、一見の価値あります。
つづいて、宮本忠長建築設計事務所設計の「松本市美術館」です。


大人な建築です。和障子をイメージしたというエントランスのガラスが特徴的でしたね。それから、レストランが入った蔵棟がなかなかいい感じでしたね。
つづいては、僕の中でのメインイベント、伊東豊雄氏設計の「まつもと市民・芸術館」なのですが、これがまた最高でした!興奮してしまいました。ここまで書いてなんなんですが、次回に紹介します。お楽しみに。
2005年10月26日
1日目
1日目はあいにくな空の下での見学でしたが、注目の建築が見れるってことでワクワクでした。
まず始めに見たのが、安藤忠雄氏設計の「群馬県立ぐんま昆虫の森 昆虫観察館」です。


ガラスのドームが印象的な建築です。大きく本館、別館、生態温室に分かれている。ガラス部分が、生態温室部分で、階段の下が本館である。で、ガラスのドームが階段までをも覆っているというような形態ですね。ちょっと、大味かなという印象を受けてしまいました。

これは、生態温室で見つけた「さなぎ」。綺麗な金色でした。いいもの見たって感じ。
そこから、しばらくバスを走らせてヨコミゾマコト氏設計の富弘美術館です。



星野富弘氏が描いた詩画を展示する美術館である。強さを意識した正方形の平面の中に、中心性を持つ円を何個も置くことで、相対的で非中心的なものにし、柔軟性を持たせた空間構成である。まさにその通りで、天井高がほとんど同じと言うこともあって、空間の差異がいまいちわかりにくい。そう、中心もなければ、裏表も無いような感じ。土曜日ということで人も多かったのもあるが、迷子になりそうな感じで、方向性も無いのである。なんか、富弘氏のやさしさにあえるような感じかな、なんてね。勉強になります、はい。詩画も良いので、お薦めです。
そこから、宿泊先の伊東豊雄氏設計の大田区休養村とうぶに向かったのだが、その途中綺麗な空を見ることが出来た。何かが山に降りてくるような・・・・。

良い1日目でした。そして、良い夜も・・・?明日に続く・・・
2005年10月24日
Vol.22

もう22回目ですか、スゴイですね!その中の15回くらいは出席しているとは思うが、飽きないんだなこれが。建築好きには、たまらない旅行ですよね。羽は伸ばせるし、だいたい温泉にも入れるし、大型バスだから自分で運転しないし、宴会も楽しいし!今になってやっと、羽が納まってきたって感じかな・・・、引きずるんだよなぁー風邪と一緒で、あーーノドが痛い。
今回も、良いところを見てきましたよ。
群馬県立ぐんま昆虫の森昆虫観察館 安藤忠雄建築研究所
富弘美術館 aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所
大田区休養村とうぶ 伊東豊雄建築設計事務所
安曇野高橋節郎記念館 宮崎浩 プランツアソシエイツ
松本市美術館 宮本忠長建築設計事務所
まつもと市民芸術館 伊東豊雄建築設計事務所
こんだけ見れれば、言うことないですわ、ホント!
これだけを、2日間で見るルートを考えるだけでも大変だろうに・・・。
SUTUDIO4の皆様、おつかれさまでした。
また、次回楽しみにしております、いろんな意味で。
作品については、次回に紹介したいと思います。
2005年05月12日
tripならず・・
今回は、喜びを五感で味わう至福のたび(Yさん、いただきました)へといざなってもらうはずだったのですが、大事な打ち合わせが入り断念させていただきます。大型バスの前列2列目左通路側が僕の指定席だったのですが、残念です。
今回は、山形に向かってひた走るんですよね。そして内藤廣氏の最上川ふるさと総合公園センターハウス、池原義郎氏の酒田市美術館、そして谷口吉生氏の土門拳記念館を訪れ、至福の時を味わうのでしょうね。土門拳記念館見たかったなぁ・・・。土門拳さんのリアリティーのある写真も好きですし(土門拳さんは、写真家です。)、谷口氏のとびきりセンスの良いランドスケープから建築までものすごくカッコイイですもんね!みんなの、土産話を聞かせてもらいたいです。(でも、くやしいから聞きたくないような・・・ある意味。)
僕も、ちょっとでも谷口作品に触れたいので、東京オペラシティで行われているニューヨーク近代美術館「MoMA」巡回建築展 谷口吉生のミュージアムでも見に行こうかなと思っています。